スーパーターミナルサーバーSTS800/STS1600、コンソールサーバーとしての特長「スーパーターミナルサーバーSTS800/STS1600」製品は、システム設備、データーセンターでのシステム運用管理に有用です。リモート(遠隔地)からサーバーやネットワーク機器を運用管理するブレーク信号に強くなったコンソールポートサーバーです。 ■ わかりやすい設定、操作方法マニュアル
Super Terminal Server STS800/1600の特長
・STS800に、19インチラック取り付けプレート(オプション) ■同時ログインユーザー数 Number of Log-in Users STS1600本体へ同時ログイン数 最大32ユーザーが同時運用管理するためにアクセス可能です。 ■ネットワーク・プロトコル Network Protocols ARP, IP/ICMP,TCP, UDP, Telnet/SSH, DNS, Dynamic DNS, HTTP/HTTPS, SMTP, DHCP client, PPPoE, SNMP v1&v2 ■シリアル・プロトコル Serial Protocols Telnet, TCP, UDP, SSL v2 & v3, TLS v1, RFC-2217 ■セキュリティ Security ログインする対象機器毎に運用管理者用のシリアルポートを優先(プライオリティ)設定し、運用管理のセキュリティを高める。 ・ポート毎にIPフィルタリング 運用管理する対象機器の中から、特定機器に対して 選択したユーザのみをログイン可にすることにより、セキュリティを高めます。 ・HTTPS(HTTP over SSL) (備考)MIBファイル提供 ■ケーブリング Cabling Friendly ン配置と同じ) (備考)LANのストレートケーブルのみで接続できる。Cisco Catalystとの接続も同様。 ・Cisco製品は稀に、特殊なピン配置のRJ-45を使用していますので、ピン配置を必ずご確認ください。 ・Sun ServerのコンソールRJ-45のピン配置と同様です。 ■アクセシビリティ Accessibility 多様な遠隔地からのログイン方法および通信ログの保存方式 ・ PCMCIA LAN /無線LANカード(PCMCIAスロット) ■トレーサビリティ:通信ログを保存機能 Tracability 障害発生時の即時情報収集 遠隔地から管理機器(サーバー・ネットワーク機器等)ダウンメッセージを確認後、緊急に障害の原因を分析するために、通信ログ 情報を収集。 現場に不慣れな方からログファイル送信 日々の運用データをCFカードに保存。障害発生時には、保存ファイルを現場から、運用管理者へメール転送、障害原因 情報を提供。 障害発生した機器からのメッセージ収集 シリアルポートに通信ログバッファ(各ポートに通信ログが保存され、リモートから閲覧可)。 Syslogサーバーに保存 LANがフリーズし、リモートからのログインが難しい時、CFカードに保存したログファイルを電子メールで送信、即時原因分析可。 ■アラート機能:文字列(電子メール送信) Alert Notification 運用機器が障害発生時、STS1600本体から運用管理者へダウン現象をメールでお知らせします。 ■ファームウェア Firmware download シリアルコンソールポート、またはウェブブラウザ経由でダウンロードします。またはフラッシュメモリに保存します。 ■Linux対応 Linux Inside Telnet, TCP, UDP, SSL v2&v3, TLS v1, RFC-2217 組込ファイルシステム(Embedded Linux File System) CRAMFS, JFFS2, NFS, EXT2, VFAT/FAT
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