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スーパーターミナルサーバーSTS800/STS1600、コンソールサーバーとしての特長

「スーパーターミナルサーバーSTS800/STS1600」製品は、システム設備、データーセンターでのシステム運用管理に有用です。リモート(遠隔地)からサーバーやネットワーク機器を運用管理するブレーク信号に強くなったコンソールポートサーバーです。

わかりやすい設定、操作方法マニュアル

モデル スーパーターミナルサーバーSTS800 (RJ45 x 8ポート)
スーパーターミナルサーバーSTS1600 (RJ45 x 16ポート) /1U
説明書 ユーザーガイド)STS800 STS1600 設定(ver.2.0 )  GUI, テキストメニュー) A4 34p pdf
  [使い方]コンソールサーバー設定 (テキストメニュー) A4 5p pdf
  [使い方]ターミナルサーバー設定 (テキストメニュー) A4 5p pdf
  システム運用管理  :初期設定、IPアドレス設定 A4 5p pdf
  システム運用管理  :通信ログをみる (ポート毎にバッファ) A4 2p pdf
システム運用管理  :セキュリティ アクセス制限(IPフィルタリング) A4 2p pdf
  システム運用管理  :運用管理するサーバー、ネットワーク機器へログイン A4 1p pdf


Super Terminal Server  STS800/1600の特長


Break信号(ブレーク信号)対応 (ver.1.4.1以上)


接続台数(ポート数) Ports availability
・ 8ポート接続(製品モデル名 STS800)
・16ポート接続(製品モデル名 STS1600)/1U

・STS800に、19インチラック取り付けプレート(オプション)
・STS1600に、19インチラック取り付け金具標準装備

同時ログインユーザー数 Number of Log-in Users

   STS1600本体へ同時ログイン数 最大32ユーザーが同時運用管理するためにアクセス可能です。
   同一の1ポートへ同時ログインユーザー数 最大32ユーザー(デフォルト値)
   (備考)運用管理するセキュリティ上、機器への運用管理するためにアクセス数を制限することも可。

ネットワーク・プロトコル Network Protocols

  ARP, IP/ICMP,TCP, UDP, Telnet/SSH, DNS, Dynamic DNS, HTTP/HTTPS, SMTP, DHCP client, PPPoE, SNMP v1&v2

シリアル・プロトコル Serial Protocols

  Telnet, TCP, UDP, SSL v2 & v3, TLS v1, RFC-2217

セキュリティ Security
   ID・パスワードの設定
・シリアルポート毎に優先(プライオリティ)設定

 ログインする対象機器毎に運用管理者用のシリアルポートを優先(プライオリティ)設定し、運用管理のセキュリティを高める。

・ポート毎にIPフィルタリング

 運用管理する対象機器の中から、特定機器に対して 選択したユーザのみをログイン可にすることにより、セキュリティを高めます。

・HTTPS(HTTP over SSL)
・データ暗号化: SSLv2/v3, TLS v1, RC4, 3DES
・SCP

  (備考)MIBファイル提供

ケーブリング Cabling Friendly
   Cisco2511 の RJ45 のピン配置と同じなので、ケーブルをほとんどそのまま使用可能です。 (Sun Server のコンソールRJ45のピ

  ン配置と同じ) (備考)LANのストレートケーブルのみで接続できる。Cisco Catalystとの接続も同様。

・Cisco製品は稀に、特殊なピン配置のRJ-45を使用していますので、ピン配置を必ずご確認ください。

・Sun ServerのコンソールRJ-45のピン配置と同様です。

アクセシビリティ Accessibility 多様な遠隔地からのログイン方法および通信ログの保存方式
・ダイアルアップ・ルータ
・ADSL:ブロードバンド

・ PCMCIA LAN /無線LANカード(PCMCIAスロット)
   (備考)PCMICIAスロットに 無線LANカード、メモリーカードなど活用できる。

トレーサビリティ:通信ログを保存機能 Tracability
   シリアルポートに通信ログバッファ (各ポートの通信ログが保存され、リモートから見ることができます)

障害発生時の即時情報収集

  遠隔地から管理機器(サーバー・ネットワーク機器等)ダウンメッセージを確認後、緊急に障害の原因を分析するために、通信ログ

  情報を収集。

現場に不慣れな方からログファイル送信

  日々の運用データをCFカードに保存。障害発生時には、保存ファイルを現場から、運用管理者へメール転送、障害原因

  情報を提供。

障害発生した機器からのメッセージ収集

  シリアルポートに通信ログバッファ(各ポートに通信ログが保存され、リモートから閲覧可)。

  Syslogサーバーに保存

  LANがフリーズし、リモートからのログインが難しい時、CFカードに保存したログファイルを電子メールで送信、即時原因分析可。

アラート機能:文字列(電子メール送信) Alert Notification

  運用機器が障害発生時、STS1600本体から運用管理者へダウン現象をメールでお知らせします。

ファームウェア Firmware download

  シリアルコンソールポート、またはウェブブラウザ経由でダウンロードします。またはフラッシュメモリに保存します。

Linux対応 Linux Inside

  Telnet, TCP, UDP, SSL v2&v3, TLS v1, RFC-2217

  組込ファイルシステム(Embedded Linux File System)

  CRAMFS, JFFS2, NFS, EXT2, VFAT/FAT

 

 

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