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測量機器とParani(光波測距儀、トータルステーション、GPS測量機器)

■GPS受信機、光波測距儀、トータルステーションとBluetooth無線接続。RS232シリアル無線通信。

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●接続実績 トプコン Toppcon GR2000 つなぎ方 下記 写真2
  ソキア Sokkia SET330R つなぎ方 下記 写真2
  ソキア Sokkia SET3100 つなぎ方 下記 写真2
● GPS測量の場合 [イメージ図]
● トータルステーションの場合  [イメージ図]
 

● 測量関係ユーザーからの声
NEW A-SurveyCEのサイトParani 10の接続レポートが掲載されました
 
 アイサンテクノロジー株式会社 ->
<TopconGR2000(Adv)でBluetooth無線RS232シリアル通信例>
利用者の声 <接続のポイント>
二周波GPS受信機
GPS側のダウンロードケーブルに<市販クロスコネクタ>をかましてParani10を9Pinシリアルポートにつけるだけ
 
  9V電池(下写真)でのテストだったが、GPSやTSから電源供給できればなお良し。  
  近年発売の最新型は、GPS受信機側にはBluetoothが標準搭載されているのでParani10 は、1セットで問題なく実用に使えるすぐれものである。  
  TCP/IP変換して無線LANで電子平板−TSを接続する試みもあるが、プロトコル変換や設定が煩雑で少々手におえないしろものであった。
それに比べParani10 同士なら、取扱説明をひもとく必要ないぐらい簡単なものであった。
 
     
  <PAS専用観測端末側>
USB接続で電源供給可。ドライバ設定も整備されたマニュアルで簡単であった。
 
  他社製との比較も実施した。
無線の規格違いで<飛ぶ>距離は規定されているようだが、総務省の認可を取得したParani10は、最廉価、最高
 
  TS(トータルステーション 光波測距儀)と電子平板(PanasonicToughbook CF-18)の接続にも有効と思われます。  

● つなぎ方

写真1. パソコン側をBluetooth無線化する。
- Parani10を取り付ける。

- Parani10への電源供給は、パソコンのUSBポートから。
 
写真2.

GPS受信機側のBluetooth無線化。
(RS232インターフェース)

- Parani10をつなぐとき、ジェンダーチェンジャー(オス・メス変換コネクター)を使用。

- Parani10側に[メス・オスのクロス(オレンジ色)]
- DB9ピン側に[オス・オスのストレート(黄色)]

*Parani10の右にあるケーブルは、Parani10へ電源供給の電池ケーブル。


オス・オス・クロスジェンダーチェンジャーを使用すれば、コンパクトでシンプルにつなぐことが可能です。
 
写真3. GPS側の接続している姿です。

- 詳しい接続は、上の写真 2. をご覧ください。

※RS232シリアルケーブルとBluetooth無線RS232シリアル通信変換アダプター Parani10との接続についてお問い合わせください。

 
写真4. 直結した時の画面です。
 
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