コンソールサーバーの導入効果
コンソールサーバーとは何ですか。導入するとどのような効果があるのでしょうか。
現在の問題点
機器の障害によってお客さまへのサービスに支障が生じることは悩ましい問題です。サーバーやネットワーク機器に障害が生じた時、適切で早い対応をいかに取るかが重要なポイントになります。
- 復旧するための障害状況の把握
- 即分析、即復旧へのアクション
サービスの停止がもたらす損失はどれくらいになるだろうか。
エンジニアの物理的移動による時間、復旧のために必要な人的コスト。もし数時間を要した場合、その費用は?
便利な点
- 復旧時間の短縮
- お客さまへのサービス停止による損失を最小化
- 復旧作業時間の大幅短縮
- 時間短縮がもたらすコスト削減
障害を復旧する時、最終的に機器のコンソールポートへログインし運用する事が多い。
現地に行かずに、それぞれの機器のコンソールポートへリモートログインできるとしたら、復旧に要する大きな時間短縮、コスト削減へ。
事例
製品
- 高機能(ポート数も充実しているモデル)
- CM
- 基本機能
- SS/STS
- 遠隔地に機器1台を運用管理する時
- SS100(SS/STSを参照)
■ PCMCIAスロットが必要
- 無線LANでログイン
- CM
SS/STS
SS110(SS/STSを参照)
■ 製品一覧
|