カーネルがクラッシュした瞬間のOS
突然にカーネルがクラッシュしたらしい。即対応しなければならない。しかし、原因がわからない。貴方は現場にいない。さて、どうしますか。
現在の問題点
- OSがクラッシュしてしまうと、その瞬間のメッセージを知ることは不可能。
「サーバーがダウンした瞬間のメッセージ」と同様に問題が生じる。
便利な点
- コンソールサーバーが持つシリアルポートの通信ログバッファを見ると、その瞬間にどのような状態だったか知ることができる。
- リモートからも知ることができる。
コンソールサーバーは、シリアルポートに通信ログバッファを持っている機種が多い(デバイスサーバー、ターミナルサーバーも追伸ログバッファを持っている機種がある)。
このような機器を使うことは、機器がクラッシュした瞬間の状態を知る一つの方法である。
事例
製品
- 高機能(ポート数も充実しているモデル)
- CM
- 基本機能
- SS/STS
- 遠隔地に機器1台を運用管理する時
- SS100(SS/STSを参照)
■ PCMCIAスロットが必要
- 無線LANでログインしたい
- CM
SS/STS
SS110(SS/STSを参照)
■ 製品一覧
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