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Telnet COMポート制御プロトコル RFC-2217

 

 

Senaデバイスサーバーシリーズ、PS110/410/810/110W/210W, SS100, STS400/800/1600は、IETF RFC2217指定のTelnet COMポート制御プロトコルをサポートしています。

COMポート制御はTelnetプロコルの拡張方式なので、COMポート制御プロトコルをサポートするtelnet端末を使用するか、COMポートリダイレクター、Serial/IPを使用することによりTelnetを使用可能になります。接続試行の間、その端末またはserial/IPは常にCOMポート制御を使用して接続リクエストを行います。SENAデバイスサーバーがCOMポート制御の使用を許可すれば、現行のデバイスサーバーとの接続がアクティブになります。Serial/IPリダイレクターは、ポート監視ウィンドウ内にアクティブなCOMポート名の隣にある3つの「ライト」が点灯し、COMポート制御が成功したことを表示します。

COMポート制御プロトコルにはいくつかの機能があります。

これらの機能は、COMポート制御に必要なほとんどすべてのアプリケーションにとって十分なものです。

このCOMポート制御は、Senaデバイスサーバーシリーズ、PS110/410/810/110W/210W, SS100, STS400/800/1600に対して以下の制御を行います。

 
 

Baud Rateボーレート(例:9600)

 
 

データ長(例:8ビット)

 
 

パリティビット(例:無し)

 
 

ストップビット(例:1ストップビット)

 
 

DTRシグナル(切断する際におもに用いられます)

 
     
  Serial/IPリダイレクターは次のPort状態を報告します。  
 

DCD(呼び出しが成功したことを知らせるシグナル)

 
 

DSR(モデムが待機中であることを知らせるシグナル)

 
 

RI(呼び出し中であることを知らせるシグナル)

 
 
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