セナ シリアル/IP
ポートのモニタリングができる仮想コムポート(リダイレクション)ソフトウェア。
シリアルをLAN変換して機器制御を行うデバイスサーバーLS100、高機能なSS100/SS400/SS800,スーパーターミナルサーバーSTS800/STS1600を制御するためのソフトウェアです。
現在の問題
シリアル通信のコムポートを増やしたいとき、どうしていますか。 機器が増設される毎にユーザーのアプリケーションをメンテ(ソケットを追加)していませんか?
従来の COM Port Redirector を越えた!
【便利な点】
・接続台数が追加されても大丈夫!(仮想のコムポートを最大255まで生成)
・ポートのモニタリング
・通信速度に依存しない(シリアルデータがIP化される)
・無線機をリモート操作するときに最適
・シリアル速度が途中で変わるPLC等に最適
・高いデータセキュリティ(インターネット内でデータの暗号化)
【例えば】
・シリアル RS232/RS422/RS485対応
・バーコードリーダーでデータを収集
・カードリーダーでデータを収集
・機器の制御
・インターネット経由(リモート)で、データ収集、機器制御
・LAN接続(ローカル)して、データ収集、機器制御
など
【仕組みは?】
・シリアル通信(RS232/422/485 )をIPカプセル化します。
[必要な環境は?]
・Windowsサーバー及びWindowsのアプリケーション
(Linux, Unixの場合には、別ソフトがございます。)
【作業】
・「セナ シリアルIP ソフトウェア」をサーバー側にインストールしておくだけ
(ソフトは製品にバンドル)
・インストール・設定は簡単です。(わかりやすい操作ガイド付)
| 【参考】 専用ページは -> ダウンロード > ソフトウェア |
| 『Sena Serial/IPソフトウェアの設定』(詳しい説明)設定ガイド pdf1008Kb -> をご覧ください。 |
| *UNIX, Linux用仮想コムポートソフトウェア も同じページにあります。 こちら -> |
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| ●初期設定画面の例 - COM10の場合 |
《説明》 COM10の初期設定画面です。様々な設定が柔軟に変更可能です。
そのうちのひとつ −ファイルの送信側、受信側の双方でコムポートのリダイレクションができること
( Connect tp server / Accept Connections) |
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| ●ポートモニタリング画面(例 1) - COM4の場合 |
| 《説明》 COM4経由で、相手の機器へログインしたことがわかります。TX, DTR, RTS、そして、暗号化されたデータで初期化(initialization)。その後、192.168.18.100 : 7001 (ポート1)にログインした、ということがわかります。 |
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| ●ポートモニタリング画面(例 2) - COM4の場合 |
| 《説明》 COM4経由で、相手の機器へデータ、T、E、S、Tが送信されたことがわかります。立ち上がり時のシリアルデータは、通信速度が9600、データ長 8bit、パリティなし、フロー制御で接続しています。 |
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